2009年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

« 台風5号により宮崎県に災害救助法が適用 | トップページ | 台風11号により災害救助法が適用 »

2007年9月17日 (月)

保険格付ランキング7月号

―――――― 保険格付ランキングとは ―――――――

この保険格付ランキングとは、大手の格付会社が発表している
格付を集計して平均値をとりランキングしておりますが、
「このランキング=保険会社の優劣」とは限りませんので
あらかじめご了承ください。
また、誤字・脱字などあれば遠慮なくお問い合わせください。

――――――――――――――――――――――――――



---------- お知らせ -----------

2005年12月分よりフィッチ・レーティングスが損害保険
3社の格付評価を開始いたしました。
2004年8月分ランキングよりフィッチ・レーティングスの
格付を採用しております(生保のみ)
2004年7月分ランキングより表示方法が変わりました
詳細は↓当サイトの格付ランキングページをご確認ください↓
http://www.hokenno.net/kakuzuke.htm

--------------------------





    ◆◇保険格付ランキング一覧◇◆



ランキングは上のリンクから今年のランキング全てを公開しております

======= 7月分の変更 =======

 会社名        得 点        順 位

住友生命   76.00→78.00  変わらず(28位)
朝日生命   58.00→61.00  変わらず(31位)
大同火災   72.00         新規格付

======================





■生命保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)

順 会社名 合計

1 マニュライフ生命 100.00
2 東京海上日動フィナンシャル生命 96.00
3 東京海上日動あんしん生命 94.00
3 アリコジャパン生命 94.00
3 AIGエジソン生命 94.00
6 アメリカンファミリー生命 92.00
6 三井住友海上きらめき生命 92.00
6 三井住友海上メットライフ生命 92.00
6 AIGスター生命 92.00
6 プルデンシャル生命 92.00
6 マスミューチュアル生命 92.00
12 日本生命 90.00
12 アクサ生命 90.00
12 ジブラルタ生命 90.00
15 ソニー生命 88.00
15 損保ジャパンひまわり生命 88.00
15 アイエヌジー生命 88.00
15 ハートフォード生命 88.00
19 大同生命 84.00
19 あいおい生命 84.00
19 T&Dフィナンシャル生命 84.00
19 日本興亜生命 84.00
23 第一生命 83.00
23 太陽生命 83.00
25 富国生命 81.00
25 明治安田生命 81.00
27 オリックス生命 80.00
28 住友生命 78.00↑
29 ピーシーエー生命 76.00
30 三井生命 68.00
31 朝日生命 61.00↑
32 大和生命 48.00






■損害保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)

順 会社名 合計

1 アメリカンホーム 96.00
1 AIU 96.00
3 東京海上日動火災 93.33
4 フェデラル保険 92.00
5 三井住友海上 90.67
6 損害保険ジャパン 89.33
7 ニッセイ同和損保 86.00
8 あいおい損保 84.00
8 日本興亜損保 84.00
8 トーア再保険 84.00
8 ジェイアイ傷害火災 84.00
12 日新火災 80.00
13 エース損保 76.00
13 共栄火災 76.00
13 セコム損保 76.00
13 日立キャピタル損保 76.00
13 富士火災 76.00
18 大同火災 72.00(新規)








このランキングは大手格付会社5社の格付を得点化して
全ての格付が最高ランクになった場合は100点となります。
(格付参考会社)
格付投資情報センター・スタンダードアンドプアーズ
日本格付研究所・ムーディーズジャパン・フィッチレーティングス


_____________________________





     ■ ■ 編集後記 ■ ■




来月10月からは地震保険が改定されます。

主な改定点は、
料金が各地域により変更になっていることです。

また新たに割引となる項目が増えたので
新しいマンションや免震構造の建物は
地震保険の料金がお安くなる可能性がありますので
担当の代理店や保険会社にご確認ください。





しかしこれからの時期、
最も影響が予想されるのが年末調整ではないでしょうか?

実は今年から損害保険料控除制度が廃止になりました。
「えっ?聞いてないよ」と思われるかもしれませんが、
政府がが決めたことなので…

基本的には地震保険の料金しか保険料控除の対象になりません。
(長期損害保険料控除と生命保険料控除は変更ありません)



今まで、火災保険や傷害保険などの控除証明書を
会社に提出していたかもしれませんが、
今年からはその控除証明書が届かない又は
白紙になっている方が増えていると思います。

まぁ「そもそもがたいした金額じゃないよ!」
と思っている方もいるのかもしれませんが、
今年もこれからの時期この件に関しては
ちょっとした混乱が予想されますね。




        ■ ■ ■ ■ ■ ■




==========================
格付のランキングだけでなく、決算のランキングや
災害情報・業界の裏話など情報満載の
『ほけんのねっと』は現在アクセス急増中!
格付ランキング http://www.hokenno.net/kakuzuke.htm
『ほけんのねっと』 http://www.hokenno.net/
==========================

« 台風5号により宮崎県に災害救助法が適用 | トップページ | 台風11号により災害救助法が適用 »

ランキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34628/7985070

この記事へのトラックバック一覧です: 保険格付ランキング7月号:

« 台風5号により宮崎県に災害救助法が適用 | トップページ | 台風11号により災害救助法が適用 »

最近のトラックバック