保険格付ランキング3,4月号

―――――― 保険格付ランキングとは ―――――――

この保険格付ランキングとは、大手の格付会社が発表している
格付を集計して平均値をとりランキングしておりますが、
「このランキング=保険会社の優劣」とは限りませんので
あらかじめご了承ください。
また、誤字・脱字などあれば遠慮なくお問い合わせください。

――――――――――――――――――――――――――




          ◇◆ お詫び ◆◇

3月の格付変更がなかったことと、4月分の集計が
遅くなったためにランキングの発表が遅れてしまいました。
そのため配信が3ヶ月ぶりとなり大変申し分けてありません。





---------- お知らせ -----------

2005年12月分よりフィッチ・レーティングスが損害保険
3社の格付評価を開始いたしました。
2004年8月分ランキングよりフィッチ・レーティングスの
格付を採用しております(生保のみ)
2004年7月分ランキングより表示方法が変わりました
詳細は↓当サイトの格付ランキングページをご確認ください↓
http://www.hokenno.net/kakuzuke.htm
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    ◆◇保険格付ランキング一覧◇◆



ランキングは上のリンクから今年のランキング全てを公開しております

======== 4月分の変更 =========

    会社名         得 点       順 位

日新火災    80.00→84.00   12位→8位

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*3月は格付の変更がありませんでした




■生命保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)

順 会社名 合計

1 マニュライフ生命 100.00
2 東京海上日動フィナンシャル生命 96.00
3 東京海上日動あんしん生命 94.00
3 アリコジャパン生命 94.00
3 AIGエジソン生命 94.00
6 アメリカンファミリー生命 92.00
6 アクサ生命 92.00
6 三井住友海上メットライフ生命 92.00
6 三井住友海上きらめき生命 92.00
6 AIGスター生命 92.00
6 プルデンシャル生命 92.00
6 マスミューチュアル生命 92.00
13 日本生命 90.00
13 ジブラルタ生命 90.00
15 ソニー生命 88.00
15 アクサフィナンシャル生命 88.00
15 損保ジャパンひまわり生命 88.00
15 第一フロンティア生命 88.00
15 アイエヌジー生命 88.00
15 ハートフォード生命 88.00
21 第一生命 84.00
21 大同生命 84.00
21 あいおい生命 84.00
21 T&Dフィナンシャル生命 84.00
21 日本興亜生命 84.00
26 太陽生命 83.00
27 富国生命 82.00
27 明治安田生命 82.00
29 オリックス生命 80.00
30 住友生命 78.00
31 ピーシーエー生命 76.00
32 三井生命 68.00
33 朝日生命 63.00
34 大和生命 52.00



■損害保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)


順 会社名 合計

1 アメリカンホーム 96.00
1 AIU 96.00
3 東京海上日動火災 93.33
4 フェデラル保険 92.00
5 三井住友海上 90.67
6 損害保険ジャパン 89.33
7 ニッセイ同和損保 86.00
8 あいおい損保 84.00
8 日本興亜損保 84.00
8 トーア再保険 84.00
8 日新火災 84.00 ↑
8 ジェイアイ傷害火災 84.00
13 エース損保 76.00
13 共栄火災 76.00
13 セコム損保 76.00
13 日立キャピタル損保 76.00
13 富士火災 76.00
18 大同火災 72.00




このランキングは大手格付会社5社の格付を得点化して
全ての格付が最高ランクになった場合は100点となります。
(格付参考会社)
格付投資情報センター・スタンダードアンドプアーズ
日本格付研究所・ムーディーズジャパン・フィッチレーティングス






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岩手・宮城内陸地震で災害救助法が適用

平成20年06月14日8時43分頃地震がありました
(2008年岩手・宮城内陸地震)

震源地は岩手県内陸南部新潟県上中越沖
( 北緯39度、東経140度)
震源の深さは8km、地震の規模
(マグニチュード)は7.2と推定されます。


各地の震度は次の通りです。


各地の震度


震度6強 岩手県奥州市
      宮城県栗原市
震度6弱 宮城県大崎市





災害救助法の適用

岩手県内陸南部を震源とする地震により、岩手・宮城両県において、多数の者が生命又は身体に危害を受け、又は受けるおそれが生じ、避難して継続的に救助を必要とするため、岩手県及び宮城県は災害救助法の適用を決定した。

平成20年6月16日(0:30)現在


岩手県一関市

    奥州市
    北上市
    金ヶ崎町
    平泉町

宮城県栗原市
    大崎市


今までにとられた措置

避難所の設置
炊き出しその他による食品の給与 等





*詳しくは各都道府県の災害対策本部又は
 厚生労働省の災害救助・救援対策室までお問い合わせください

災害救助法とは…自然災害により住宅損壊などの被害が人口に対して一定の比率を超えると厚生労働省が発令し、都道府県が避難所の設置や備蓄物資などを提供する。また、災害救助法が発令されると税金や各種保険料の支払猶予などが発令され、被災者生活再建支援制度が適用されることもある。また、保険会社では保険料の払込み猶予などの措置をとることになるので保険会社のホームページなどで確認出来る。


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FJ共済に業務廃止命令

冠婚葬祭関連のFJ共済に金融庁から
業務廃止命令が出されましたのでお知らせします。

金融庁では平成20年3月末までに、
今まで根拠法のなかった各種共済など(特定保険業者)を
保険会社または小額短期業者にするため
共済団体に契約内容や経営状態の届出を求めていた。

その際にFJ共済が提出した届出内容に
不備があったため金融庁は特定保険業者への行政処分を発令した。
(以下金融庁より引用)





◆検査結果の内容◆




同社が届出した報告書を保険業法に読み替えて検査すると、

債務超過状態にあることに加え、保険契約者に対して

解約返戻金や死亡保険金を支払う財源が確認できなかった。


このような状態では財産の状況が著しく悪化し、

保険契約者の保護が出来ないと判断した。




◆処分内容◆




【業務廃止命令】



特定保険業の業務の廃止命令



【業務改善命令】



保険契約や財産の正確な把握を行う。

保険契約者から預かった保険料を保全し不当に使用しないこと。

特定保険業の業務廃止について契約者に周知徹底する。

今後の対応について計画書を作成し4月30日までに提出する。






保険会社等への行政処分とは…
金融庁及び財務局等から発出・公表を行った不利益処分
(業務改善命令、業務停止命令、登録取消し、許可取消し、認可取消し)のことを言う。




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ライフネット生保が生命保険業免許を取得

かねてから保険会社の設立準備をしていた

「ライフネット生命」が4月10日に生命保険業免許を取得した。


ライフネット生命保険株式会社は、

マネックスビーンズや三井物産などが出資し

ネット専業の生命保険販売を目指し

平成20年5月18日から営業を開始する予定。




ライフネット生命保険株式会社

東京都千代田区麹町2丁目14番地2麹町NKビル
代表取締役 出口 治明
資本金 66億10万円
主な資本構成
 マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社 18%
 あすかDBJ投資事業有限責任組合         18%
 三井物産株式会社                   14%
 株式会社新生銀行                    9%
 株式会社セブン&アイ・フィナンシャル・グループ 9%




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SBIアクサ生命が生命保険業免許を取得

かねてから保険会社の設立準備をしていた

「SBIアクサ生命」が4月2日に生命保険業免許を取得した。


SBIアクサ生命保険株式会社は、

SBIホールディングスとアクサジャパンホールディング、

ソフトバンクがが出資し平成20年4月7日から営業を開始している。




SBIアクサ生命保険株式会社

東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー18階
代表取締役 木村 真輔
資本金 75億円
株主構成
 SBIホールディングス株式会社 55%
 アクサジャパンホールディング株式会社 40%
 ソフトバンク株式会社 5%




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三井住友海上が持株会社を設立

損害保険大手の三井住友海上は4月1日
株式移転により完全親会社の持株会社を設立した。

これにより発足した「三井住友海上グループホールディングス」は
グループ内生損保の株式の100%を保有し東証・大証・名証に上場する。
三井住友海上は上場廃止となる。

尚、会長・社長は三井住友海上と同じ。


グループ傘下の保険会社は下記の通り

三井住友海上火災保険株式会社
三井住友海上きらめき生命株式会社
三井住友海上メットライフ生命株式会社



三井住友海上グループホールディングス株式会社

東京都中央区新川2丁目27-2
代表取締役 江頭 敏明
資本金 1000億円




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アドリック損保が損害保険業免許を取得

かねてから保険会社の設立準備をしていた

「アドリック損害保険」が3月21日に損害保険業免許を取得した。


アドリック損害保険株式会社は、

アドバンスクリエイトとあいおい損保が出資し

平成20年4月8日営業開始を目処に準備している。



アドリック損害保険株式会社

大阪市中央区淡路町3丁目6-3
代表取締役 井口 卓郎
資本金 15億円
株主構成 株式会社アドバンスクリエイト 50.1%
       あいおい損害保険株式会社  49.9%
  


尚、昨年12月に損害保険業免許を取得した
「アニコム損害保険」と「SBI損害保険」は
財団法人損害保険協会に正式加入した。



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保険格付ランキング2月号

―――――― 保険格付ランキングとは ―――――――

この保険格付ランキングとは、大手の格付会社が発表して
いる保険財務力格付(保険金を支払う財務力)を集計して
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子宮筋腫など女性が気になる病気だけでなく、
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======== 2月分の変更 =========

    会社名         得 点      順 位

第一フロンティア生命    88.00    15位(新規)

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■生命保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)

順 会社名 合計

1 マニュライフ生命 100.00
2 東京海上日動フィナンシャル生命 96.00
3 東京海上日動あんしん生命 94.00
3 アリコジャパン生命 94.00
3 AIGエジソン生命 94.00
6 アメリカンファミリー生命 92.00
6 アクサ生命 92.00
6 三井住友海上メットライフ生命 92.00
6 三井住友海上きらめき生命 92.00
6 AIGスター生命 92.00
6 プルデンシャル生命 92.00
6 マスミューチュアル生命 92.00
13 日本生命 90.00
13 ジブラルタ生命 90.00
15 ソニー生命 88.00
15 アクサフィナンシャル生命 88.00
15 損保ジャパンひまわり生命 88.00
15 第一フロンティア生命 88.00
15 アイエヌジー生命 88.00
15 ハートフォード生命 88.00
21 第一生命 84.00
21 大同生命 84.00
21 あいおい生命 84.00
21 T&Dフィナンシャル生命 84.00
21 日本興亜生命 84.00
26 太陽生命 83.00
27 富国生命 82.00
27 明治安田生命 82.00
29 オリックス生命 80.00
30 住友生命 78.00
31 ピーシーエー生命 76.00
32 三井生命 68.00
33 朝日生命 63.00
34 大和生命 52.00








■損害保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)

順 会社名 合計

1 アメリカンホーム 96.00
1 AIU 96.00
3 東京海上日動火災 93.33
4 フェデラル保険 92.00
5 三井住友海上 90.67
6 損害保険ジャパン 89.33
7 ニッセイ同和損保 86.00
8 あいおい損保 84.00
8 日本興亜損保 84.00
8 トーア再保険 84.00
8 ジェイアイ傷害火災 84.00
12 日新火災 80.00
13 エース損保 76.00
13 共栄火災 76.00
13 セコム損保 76.00
13 日立キャピタル損保 76.00
13 富士火災 76.00
18 大同火災 72.00








このランキングは大手格付会社5社の格付を得点化して
全ての格付が最高ランクになった場合は100点となります。
(格付参考会社)
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火災保険評価の謎 その3

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         『保険屋さんのひとりごと』
http://www.hokenno.net/oneself.htm 好評連載中!
             『保険豆知識』
http://www.hokenno.net/knowledge.htm.htm 好評連載中!
これは保険屋さんが日頃抱えている愚痴や悩みなどを
吐き出すと共に、私が知っている保険の知識を少しずつでも
皆さんにご理解いただきたいと思い発行しております。

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前回「その2」をやってから5ヶ月以上経ってたんですね。
随分お待たせというか、もう忘れてましたよね。

ちょっと振り返るという方はこちらから「保険豆知識



ここからが火災保険の胆というか、最も分り難い部分です。

最初にそんな風に書いてしまうと
読みたくなくなってしまうかもしれませんが、
これを知っているだけであなたは一気に
「火災保険ツウ」になっちゃいますよ。



これまでの話で火災保険には
色んな掛け方があることを解説してきました。





今ある家を新しく建て直すためにかかる金額の

「再調達価格(新価方式)」


今ある家がどのくらいの価値があるかという金額の

「時価方式」がある。





そして新価と時価の違いを簡単に言うとこうなる。


新価方式で火災保険を掛けておけば、
災害に遭った時でも元通りにするための金額がほぼ支払われる


時価方式で火災保険を掛けておくと、
災害に遭った時には元通りにするための金額から減価償却分を差し引かれる



という違いが出てきます。




「減価償却分」とはその家が建ってから
ある程度の年数が経つと建物自体が劣化してきて
その分価値が失われているからその分はお支払いできません、
という意味です。

これは車の車両保険と似たような考えです。

車の車両保険の限度額は毎年下がってきますよね!
これはその車にはそれだけの価値しかなくなっているから
事故に遭った時点での価値の分までしか支払われませんよね。




火災保険も基本的には同じ考えです。

ただ、時価方式で火災保険に入っている場合は
車の保険と違って実際に掛かる修理金額から減価償却分を差し引くので
修理に掛かる金額までは支払われません。

ということは、

時価方式の場合はもらった保険金だけで元通りに直すのは難しいです。




さらに注意しなければならないのが、
時価方式で火災保険に入る時はその時点での時価相当額にしておかないと
保険で支払われる金額が更に減ってしまう恐れがあることです。




このシリーズの冒頭で
「火災保険の補償金額はお客さんが決められるものではない」

と書きました。



「でもうちでは補償して欲しい金額しか掛けてませんけど…」



という方もいるかもしれません。
まぁそれがたまたま適正な金額の範囲であるケースは多いです。
車の保険(車両保険)の場合もそうでしょうが。





では、実例で考えましょう。

例えば20年前に1500万円で建てた家があったとします。
今現在建て直す場合の建築価格は1650万円で
時価額(保険価額)は1155万円(1650万×70%)とします。



あなたならこの家にいくら位火災保険を掛けようと思います?


「1500万」ですか?
「1000万」ですか?
「 500万」ですか?

では実際に火事に遭った場合、
火災保険(時価方式)ではいくら支払われるのか計算してみましょう。

寝タバコが原因で寝室全部と外壁の一部が被害に遭い
元通りに戻すための修理金額が300万円掛かるとしましょう。
減額される減価償却費は30%とします。
(都合上端数は切り捨てます)





1500万円の火災保険に入っている場合は
時価額1155万×80%<補償額1500万なので
損害保険金 300万×70%=210万円
臨時費用 210万×30%=63万で
273万円が火災保険金として支払われます


1000万円の火災保険に入っている場合は
時価額1155万×80%<補償額1000万なので
損害保険金 300万×70%=210万円
臨時費用 210万×30%=63万円で
同じく273万円が火災保険金として支払われます


500万円の火災保険に入っている場合は
時価額1155万×80%>補償額500万なので
比例てん補〔500万/(1155万×80%)〕が適用されます。
損害保険金 300万×70%=210万円
比例てん補 210万×54%=113万円
臨時費用 113万×30%=33万で
146万円が火災保険金として支払われます





1500万円と1000万円の場合は
修理金額に近い金額が支払われますが、
500万円の保険に入っている場合は
修理金額の半分以下しかもらえない計算になります。


したがって、このケース(時価方式)では


1500万円 → 超過保険(多過ぎ)
1000万円 → ほぼ適正金額
 500万円 → 一部保険(少な過ぎ)



「まぁ掛けてる金額が違うんだからもらえる金額も違うか…」
と思うかもしれませんが、
「500万円の保険に入ってて、
300万円の被害なんだから全部出るんじゃないの?」
と思う人もいますよね。



では500万円の保険の時に出てくる

「比例てん補」とは何でしょうか。



これは火災保険の補償額が一定額(時価額の80%)
に満たない場合は実際に支払われる保険金を
その割合に応じて減額するというものなんです。

「なんで比例てん補なんてものが存在するのか?」
「自分の掛けたい金額を掛ければいいんじゃないの?」
と言われると「そういう決まりだから」としか言いようがないのですが。

これは私の個人的な想像ですが、恐らく同じような物件なのに
掛ける金額が違うのは不公平になるということではないかと思います。




例えば、2軒全く同じ家があったとします。
Aさんは1000万円の保険を掛けて、Bさんは500万円の保険を掛けています。

その2軒とも同じような火事に遭った時、
AさんもBさんも同じだけの保険金をもらったらAさんは不公平だと思いませんか?

ただ多少の違いならしょうがないということで
時価額の80%を基準にしているのでしょう。




いずれにしても、せっかく火災保険に入っていても
上記のように「減価償却」や「比例てん補」が適用されて
思っていたよりもらえる金額が減ってしまってはたまりませんよね。

だから皆さんも火災保険に入る時は、
「時価方式」ではなく「新価方式」
「一部保険」ではなく「適正金額」として火災保険に入るようにしましょう!

その辺は保険の代理店をやっている人は詳しいはずなので
きちんと聞いて納得した上で契約するのが一番ですよね。









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保険格付ランキング1月号

―――――― 保険格付ランキングとは ―――――――

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    ◆◇保険格付ランキング一覧◇◆



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======== 1月分の変更 =========

    会社名          得 点       順 位

アクサ生命          90.00→92.00  12位→6位

アクサフィナンシャル生命 84.00→88.00  19位→15位

=========================

*アクサフィナンシャル生命は、
 ウインタートウル・スイス生命から社名変更しました




■生命保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)

順 会社名 合計

1 マニュライフ生命 100.00
2 東京海上日動フィナンシャル生命 96.00
3 アリコジャパン生命 94.00
3 AIGエジソン生命 94.00
3 東京海上日動あんしん生命 94.00
6 アメリカンファミリー生命 92.00
6 アクサ生命 92.00
6 三井住友海上メットライフ生命 92.00
6 三井住友海上きらめき生命 92.00
6 プルデンシャル生命 92.00
6 マスミューチュアル生命 92.00
6 AIGスター生命 92.00
13 日本生命 90.00
13 ジブラルタ生命 90.00
15 ソニー生命 88.00
15 損保ジャパンひまわり生命 88.00
15 アイエヌジー生命 88.00
15 アクサフィナンシャル生命 88.00
15 ハートフォード生命 88.00
20 大同生命 84.00
20 第一生命 84.00
20 あいおい生命 84.00
20 T&Dフィナンシャル生命 84.00
20 日本興亜生命 84.00
25 太陽生命 83.00
26 富国生命 82.00
26 明治安田生命 82.00
28 オリックス生命 80.00
29 住友生命 78.00
30 ピーシーエー生命 76.00
31 三井生命 68.00
32 朝日生命 63.00
33 大和生命 52.00








■損害保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)

順 会社名 合計

1 アメリカンホーム 96.00
1 AIU 96.00
3 東京海上日動火災 93.33
4 フェデラル保険 92.00
5 三井住友海上 90.67
6 損害保険ジャパン 89.33
7 ニッセイ同和損保 86.00
8 あいおい損保 84.00
8 日本興亜損保 84.00
8 トーア再保険 84.00
8 ジェイアイ傷害火災 84.00
12 日新火災 80.00
13 エース損保 76.00
13 共栄火災 76.00
13 セコム損保 76.00
13 日立キャピタル損保 76.00
13 富士火災 76.00
18 大同火災 72.00








このランキングは大手格付会社5社の格付を得点化して
全ての格付が最高ランクになった場合は100点となります。
(格付参考会社)
格付投資情報センター・スタンダードアンドプアーズ
日本格付研究所・ムーディーズジャパン・フィッチレーティングス




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